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撮影場所の記録と散歩のお供を兼ねてHolux M-241というのを買ってみました。
山手線に乗ってる間は経路が飛びますが、京急や東急は結構線路沿いの経路が記録されます。周囲の建物の高さの違いでしょうか。
Linuxではgpsbabel-1.3.6-beta20080821を使って
gpsbabel -i m241 -f /dev/ttyUSB0 -o gpx -F 20081004.gpx
で読めます。
gpsbabel -t -i gpx -f 20081004.gpx -o kml,points=0 -F 20081004.kml
でKMLにするとGoogle Mapsで表示可能(points=0をつけないとデータが大きくなりすぎてGoogle Mapsでは途中までしか表示されません)。
GPXはdigikamのGPS Syncプラグインでインポートできて、画像のExifヘッダに位置情報を反映できます。
位置情報つきの画像の例(flickrに認識させるにはImport EXIF location dataを有効にしておく必要があります)。
Yahoo! Pipes の charset 問題の文字化けが直らないので回避策を調べてみました。
いずれも reverse proxy 的にヘッダ (だけでもないけど) を書き換えるサービスをオリジンサーバと Pipes の間にはさむ方法です。
Pipes の掲示板で紹介してもらいました。http://william.cswiz.org/tool/xmliconv/?url=http://pc.watch.impress.co.jp/sublink/pc.rdf のように使います。
charset だけを書き換えるサービスです。
個人サービスっぽいのでいつまで続くかわかりません。
feed のキャッシュはしないようです。
Google Mashup Editor で公開されているアプリには feed を Atom で提供する機能がありますが、external feed という扱いで任意の URL の Atom や RSS を指定できてしまいます。たとえば http://demo-combinefeeds.googlemashups.com/feeds/remote/http%3A%2F%2Fpc.watch.impress.co.jp%2Fsublink%2Fpc.rdf。
RSS も Atom に変換されますがとくに困らないと思います。正しい charset がつきます。
Google なところはわりと安心ですが、正式な機能かどうかは不明です。
feed がわりと長時間キャッシュされるようで、更新はやや遅れます。
オリジンサーバの負荷を下げるために feed をキャッシュするサービスですが、これも charset をちゃんとつけてくれます。たとえば http://my.rsscache.com/pc.watch.impress.co.jp/sublink/pc.rdf。
feed に広告が入りますが、Pipes というくらいで問題ないですね。
会社はあまり大手じゃなさそうです。
Google Mashup Editor よりは更新の遅れは少ないようです。
総合的にはこれが一番よさそうな気がしています。
分岐に名前をつけて異なる出力先に出すというだけだと、Plagger の SmartFeed を使った
plugins:
- module: Subscription::Config
config:
feed:
- file:sample.xml
- module: SmartFeed
config:
id: split_data1
- module: SmartFeed
config:
id: split_data2
- module: Publish::Gmail
rule:
expression: $args->{feed}->id eq 'split_data1'
config:
mailto: sample+test2@gmail.com
- module: Publish::Gmail
rule:
expression: $args->{feed}->id eq 'split_data2'
config:
mailto: sample+test3@gmail.com
とそれほど変わらない気がします。
個人的には Plagger にツッこむならむしろ SmartFeed と Filter の適用順序の制約だと思っています。rule では済まないような一般の Filter を SmartFeed ごとにあてようとするとこれが効いてきますよね。